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辰巳 久司 (代表) Fudousan Agent-RE/MAX Executives

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カテゴリー:不動産
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Vol-5 初めてのマイホームを購入する時に覚えておきたい出費

こんにちは。アメリカ在住日本人の不動産売買をサポートしている辰巳です。

今回はマイホームを購入の際に気を付けないといけない忘れがちな出費の事について書きたいと思います。当然ながらすべての出費を把握していなければ家計が苦しくなってしまいますので、マイホームの購入を考えている方は、次の5つの出費も忘れずに計算に入れておきましょう。

  1. 物件の住宅検査(Home inspection): 売り手側との契約を結んだ後、まず初めにする事が物件の住宅検査です。どんなコンディションのお家を購入するのか熟知し、全ての事実を知った上でどこを直してもらうのか?修理に関する値段を差し引いてもらうか?などの交渉をする為に検査はとても重要ですが、費用は買い手側に係る事が通常です。費用は場所や検査物件の広さなどによって変わりますが、$300~$500ドルが通常の値段となります。
  2. タイトル・サービス: このサービスは売り手側が物件の売却を試みる際に他の所有者がかかわっているか?などの物件保有者の歴史などを明確にし、所有権の問題から金銭的な損失を防ぐサービスです。このサービスは通常売り手側の出費となりますが、追加の保険を望む場合は通常買い手側の出費となります。
  3. 物件査定:住宅ローンの融資の申し込みをした際、融資する物件の価値を見極める必要があるので融資会社が査定のプロの方に物件の査定をお願いしますが、査定に関する費用は買い手側がお支払いいたします。査定に係る費用は通常$500~$1,000ドル程が相場となっております。
  4. 住宅管理組合(HOA)の費用:沢山の住宅街には管理組合があり 組合費用が強制的にかかりますので、新しい物件の検索をしている際には、忘れすに組合費用がいくらなのか必ず確認して下さい。
  5. 税金:購入する物件の固定資産税も出費の一つという事を忘れずに出費の計算に入れて下さい。

 

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