サンディエゴタウンがゆく!
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コラム Column
筋肉、動きの専門ドクターに聞く!体の痛み、リハビリ相談コラム
09/27/19
PTクリニックへ行く前に知っておきたい4つのこと
1.服装
服装は動きやすく、痛みのある体の部位を出しやすい衣服が好ましいです。普段ジムに行くような服装で結構です。靴は必ずつま先が隠れる運動靴の着用をお願いしております。ネックレス等のアクセサリーもケガの防止のため、場合によってはお取り外し頂くこともございます。
2.持ち物
もし病院などでレントゲン写真やMRIを撮っており、その画像や解説文などをお持ちの場合、PTクリニックへお越しの際に一緒にお持ちいただけるとよりスムーズな診察が可能です。カラダを動かすので、お着替えや、タオルなどもあると安心です。
3.初日では何を聞かれる?
初日はPT Evaluation、PT評価、と言ってあなたの痛みの原因を探るため、問診、関節可動域、痛みを引き起こす動きなどを確認する作業となります。
理学療法士との治療時間は、長くて1時間から1時間30分。週2回か3回通われるのが一般的です。初日はPT評価に費やされますが、時間によっては治療も行います。「え、じゃあ週にたったの2、3時間?」と、思われた方もおられるのではないでしょうか?ですので、当院では、原因の追究と同じくらい、患者様への教育・ご説明も非常に大切にしております。ご自身の痛みの原因と、ご自宅でできるケアの仕方を100%ご理解いただき、ご来院されない時でも、ご自宅でリハビリができる、また怪我の予防までもできるようになって頂くことを目標としております。コラボレーション、協力的、積極的な理学療法が、早期回復に繋がります。
服装は動きやすく、痛みのある体の部位を出しやすい衣服が好ましいです。普段ジムに行くような服装で結構です。靴は必ずつま先が隠れる運動靴の着用をお願いしております。ネックレス等のアクセサリーもケガの防止のため、場合によってはお取り外し頂くこともございます。
2.持ち物
もし病院などでレントゲン写真やMRIを撮っており、その画像や解説文などをお持ちの場合、PTクリニックへお越しの際に一緒にお持ちいただけるとよりスムーズな診察が可能です。カラダを動かすので、お着替えや、タオルなどもあると安心です。
3.初日では何を聞かれる?
初日はPT Evaluation、PT評価、と言ってあなたの痛みの原因を探るため、問診、関節可動域、痛みを引き起こす動きなどを確認する作業となります。
- 問診
問診では、いつ、どこで、どのようにしてケガをしたのか(転倒、スポーツ、力仕事、etc)、痛みの度合い(10段階評価)、痛みの種類や体の部位(肩の鋭い痛み、腰の鈍痛、足へのしびれ、etc)、痛みを緩和もしくは悪化させる動きなど、痛みにまつわる質問だけでなく、普段よく取る姿勢や、既往歴(過去のケガ)、仕事特有の動きは何かの質問にお答えいただき、痛みを引き起こしている長年にわたる動きのクセや、関連性を導きだします。この時点で、大体の原因は理解できます。また患者様のゴール(痛みを取り除きたいだけでなく、スポーツをまた始めたいなど)もお伺いさせていただきます。 - その他テスト
問診により取得した情報をもとに、関節の可動域や、筋肉の硬さ、筋力、神経のテストや、関節軟骨などのストレステストなどで、損傷が疑われる組織の確認検査を行います。これにより、細かい損傷部位を特定、また具体的にどの程度の損傷があるのかをチェックします。これらのデータと、患者様のゴールをもとに、治療、リハビリプランを立てていきます。 - ファンクショナルムーブメントスクリーニング
当院では、これら一般的な理学療法検査以外にも、ファンクショナルムーブメントスクリーニング(FMS)と呼ばれる人間の機能を重視した動きの検査も実施しており、スローモーションカメラや、スティックピクチャーを使用し、より細かくあなたの動きを分析、よりわかりやすくご説明させていただきます。
理学療法士との治療時間は、長くて1時間から1時間30分。週2回か3回通われるのが一般的です。初日はPT評価に費やされますが、時間によっては治療も行います。「え、じゃあ週にたったの2、3時間?」と、思われた方もおられるのではないでしょうか?ですので、当院では、原因の追究と同じくらい、患者様への教育・ご説明も非常に大切にしております。ご自身の痛みの原因と、ご自宅でできるケアの仕方を100%ご理解いただき、ご来院されない時でも、ご自宅でリハビリができる、また怪我の予防までもできるようになって頂くことを目標としております。コラボレーション、協力的、積極的な理学療法が、早期回復に繋がります。
