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Kさんの体験談~第ターム3編~

Kさんの過去の記事はこちらから。

 

ターム3が始まりました。

いままでは4科目選択で気持ちがいっぱいでしたが、徐々に授業に慣れてきたかなと感じ始めたこともあり、ターム3では思いきって5科目を選択しました。ですが、このターム3に入ってから一気に忙しくなり、とても大変でした。各科目の予習復習はもちろんのこと、課題のボリュームは増すわ、その課題の内容も難しいわ。そこに先生の授業が難しすぎて理解出来ず、しばしば置いていけぼりになるわ…。さらにここにきて実習にも参加しなければならず、あまりの忙しさに「やばい、やばい!!」と心の余裕のなさがずっと声に漏れていました。分からないことが分からないので、授業後に先生にコンタクトをとり、その都度解決するように心がけました。

 

このターム3では、私にとって難しい課題に多く直面しましたが、どうにか無事に乗り越えることが出来ました。そして、それは多くの方々がサポートしてくださったおかげだと感じています。今回のタームではグループ学習などを通じて、クラスの人と多く交流する機会がありました。そして交流をきっかけに、授業中に困っている場面ではお互いにサポートする同期の友人を得ることが出来ました。私はサポートしてもらってばかりなのですが(笑)。また実習の場面でも、最初はとにかく英語でケアを提供することに緊張し焦ってしどろもどろになっていましたが、指導看護師や施設のスタッフの方々らが気さくに話しをしてくださり、サポートして頂いたおかげで楽しく実習を行うことが出来ました。私は本当に恵まれているなと感じました。今後もよい関係を築くことが出来るように、感謝の気持ちを忘れずに出来る限り誠実な対応を心掛けたいと思います。

 

相変わらず、英語は下手くそです。

私はこのタームで多くの課題に直面しましたが、それらは自分の英語のレベルの低さが課題を難しくさせていたと振り返ります。前の体験談にも記載しましたが、私の英語はめちゃくちゃ低いです。本当に。授業で発言する度に下手くそだなーとひしひしと実感しています。そして周りの皆さんが、頑張って僕の拙い英語をくみ取って理解しようとしてくれているおかげで会話が成立しているのだと実感しています。会話が出来ているなら現状いいかというと、日本語で考えていることを英語で表現することが出来ずに、ストレスに感じる場面が多いです。これは今後もずっと私につきまとう永遠の課題です(泣)。ですので、英語のテキストなど翻訳機を使用せずに理解しないといけないのですが、時間を要してしまいなかなか出来ていません…。これから留学を考えている方は、英語をレベルアップさせて僕みたいな苦労が減ればいいなと願います。

 

一時帰国を希望しましたが出来ず…。

諸事情でこのターム中に急遽一時帰国を検討する必要がありました。しかし他の生徒が大学と揉め事を起こしたため、一時帰国及びアメリカ国外のオンライン授業が禁止となってしまいました。私はこのまま留学を継続するか、またはアメリカ国外に出て休学をするかを迫られる事態となりました。今後について星さんとカウンセリングにて話し合い、いろいろとアドバイスをして頂き、引き続きアメリカでの留学継続の選択に至りました。その後も星さんから励ましの言葉を頂き、頑張ることが出来ています。本当にありがとうございます。

 

書類の依頼でお世話になりました。

また、別の諸事情から学校に書類の作成を依頼することがありました。担当スタッフとメールや電話をしていたのですが、うまいことやり取りが出来ずに1カ月が過ぎようとしました。そこで星さんに相談すると「なぜ早く言わなかったのか。その書類なら私に依頼したら、すぐに貰うことが出来たんだよ。」との返答が。その後星さんに改めて書類作成を依頼すると、なんと次の日に欲しかった書類を手に入れることが出来てびっくりしました。勉強や実習などでストレスフルな状態のときに、書類ひとつもらうのに時間がかかるのは、精神的負担を助長させるのだと感じました。自分のことだからまずは自分で責任もってやらないといけないと考えて行動しましたが、せっかく在学サポートを受けていて、そして星さんは学校との太いパイプを持っているのだから、依頼出来ることはどんどん依頼したほうが自分の気持ちが楽になると思いました。在学サポートでは成績や授業態度がどのように評価されているのかアドバイスをもらっています。ですがそれだけではなく、何か困ったときに解決するための保険のように考えて活用してもらうといいのかなと思います。

 

サポートして頂きありがとうございます。

いろいろ大変だったターム3でしたが、無事に終わることが出来たのは、サポートしてくださったみんなのおかげだと感じています。特に星さんには、今回一時帰国の話しで親身になって話しを聞いて頂きとても助かりました。感謝の気持ちを忘れずに、引き続き頑張っていきたいと思います。

 Kojiさん 写真