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HanaCellのアメリカ携帯電話講座

店長 吉田 - アメリカ携帯電話 ハナセル

店長 吉田 - アメリカ携帯電話 ハナセル

カテゴリー:文化・生活
TEL: 米国内フリーダイヤル (888) 634-8226

アメリカ携帯の日本との違い (1) 携帯電話番号に市外局番!?

はじめまして!
アメリカ携帯ハナセルの店長、吉田と申します。

この度、アメリカ携帯電話に関するコラムを書かせていただくことになりました。
よろしくお願いいたします!

まず第1回目は、アメリカ携帯の日本との大きな違い、エリアコードについてです。

phone call日本の携帯電話の電話番号は090や080、070から始まります。それに、もうすぐ060も携帯電話向けに開放されると話題です。アメリカでは、その点が日本とは異なり、携帯電話にも固定電話と全く同じ形式の電話番号を使います。

日本の固定電話の電話番号は、東京なら03のように、市外局番から始まりますが、これはアメリカも同様で、地域ごとに割り振られるエリアコードと呼ばれる番号から始まります。そして、アメリカでは携帯電話にも同じ形式の電話番号を使うため、エリアコードが付きます。

ハナセルでは、日本にもアメリカの携帯やSIMカードをお届けしていますが、渡米前にお申込みいただく場合にはお住まい予定の地域の郵便番号(ZIPコード)をお尋ねしています。これは携帯電話番号にもエリアコードが付くためなのですが、日本の常識とは違うので、不思議に思われるお客さまも多いです。

固定電話でエリア外に電話をかけることをロングディスタンスコールと言い、通話料金が高くなることがありますが、携帯電話からかける場合、エリアコードをまたいでもアメリカ国内の通話料金は同じです。

また、アメリカでは、かかってきた電話を携帯電話で受けると着信料金がかかります。携帯電話かどうか電話番号で見分けがつかないため、携帯電話を使っている側が料金を負担するという仕組みです。

最近のアメリカの携帯電話プランは、電話が使い放題になっていることが多いのですが、ハナセルではあまり電話を使わない方にお得にご利用いただくために、電話が使い放題ではないプランもお選びいただけます。

電話が使い放題でない場合は、着信でも料金がかかることを忘れないようにしましょう。