サンディエゴタウンがゆく!
-
七五三撮影からクリスマスコンサート、本みりん・麹づくりまで!|DAMDA Studioの年末年始イベントサンディエゴ・カーニーメサにある「DAMDA Photography Studio」では、この秋から冬にかけて、家族や日本の文化、日々の暮らしを楽しめるさまざまなイベントが開催されます。 今回ご...続きを読む
-
サンディエゴ・横浜 姉妹都市70周年!11月13日~15日に記念イベント開催サンディエゴと横浜の姉妹都市提携70周年を記念して、 2026年11月13日(金)~15日(日)の3日間、 サンディエゴ各地で特別イベントが開催されます! 日本文化やアート、音楽、グルメ、国際交流な...続きを読む
-
ロサンゼルス・オレンジカウンティ今週末のイベント一覧!【11月6日~11月8日】今週末のイベント情報をご紹介します☺ イベントカレンダーもチェックしてみてください 11月6日(金)イベント 【美術館無料🎨】Free First Friday – Norton Simo...続きを読む
-
サンディエゴ:今週末のイベント一覧!【11月6日~11月8日】今週末のイベント情報をご紹介します☺ イベントカレンダーもチェックしてみてください 11月6日(金)イベント 【無料🎨】First Friday – Free Kids Craft & Ope続きを読む
コラム Column
意外と知らないアメリカ留学事情
06/20/18
留学生が求める留学形態と英語力
こんにちは。ロサンゼルス現地留学エージェントBHIのYusukeです。
先月第一子が生まれ、晴れてパパになりました。これから始まるアメリカでの子育てにワクワクと不安でいっぱいです。留学生のサポートと育児の両立に奮闘する新米パパをこれからも温かく見守ってやってください。
6月も中盤に差し掛かり、南カリフォルニアは夏本番を迎えようとしています。BHIでは日本から夏休みを利用して多くの留学生が訪れる季節です。目をキラキラさせ希望に満ち溢れた留学生達と会えるのが、今からすごく楽しみです。
さて、先日弊社では日本の某提携大学とワシントン州にある某大学の新プログラム立ち上げに伴い、現地コーディネーターとして会議を主催致しました。
創業以来、ご縁があり日本の各大学とお仕事させていただく機会は多いのですが、以前は語学留学(ESL)のみの希望者が多かったのに対し、ここ2、3年は学部聴講やインターンシップ、ボランティアなどを組み込んだ"+α"の留学を希望する方が多くなってきました。
グローバル化に伴い、今や英語を話せるのは当たり前の時代になってきているようです。
これまで多くの企業が採用していたTOEICの重要性も以前より薄れ、どれだけ異文化に触れグローバルな環境で活動をしてきたかが問われる時代になろうとしているのかも知れませんね。確かに英語がペラペラでも机上で学んだ英語だけじゃ、実践では対応できないですよね。
そんな変わりゆく時代の中で、今の留学生が求める留学形態を英語力別にまとめてみました。
【英語初心者 TOEFL iBT40以下または英検3級以下】
私立の語学学校や大学付属語学学校に通い、ESL(English as a Second Language)の授業を受ける。
レベルの上がり方によってはコミュニティカレッジで学部聴講ができる可能性もあります。
【英語力がTOEFL iBT45以上または英検2級A以上】
コミュニティカレッジに入学し、学部聴講、修了証コースに入学可能です。
修了証コース後はOPT*の申請が可能。
【英語力がTOEFL iBT61以上】
四年制大学の学部聴講コースを受講可能です。
プログラム修了後はOPTの申請が可能。
【英語力がTOEFL iBT71以上】
UC系大学エクステンション修了証コースが受講可能。
3クオーター(約9ヶ月)修了後はOPTの申請が可能。
*OPT(Optional Practical Training)とは、学生ビザで就学している学生が専攻した分野と関連のある職種で、プログラム修了後に企業での研修を行える制度のことです。
私が留学支援事業を始めた2011年頃の留学生は、アメリカで一旗揚げたいという野望を持った人が多く、中には留学中に日本の大学を中退して、アメリカの大学卒業に切り替えた方もいました。
個人的にはそういったアメリカンドリームを夢見た留学生がもっともっと進出し、アメリカの日系社会を盛り上げていってほしいと願っています。
先月第一子が生まれ、晴れてパパになりました。これから始まるアメリカでの子育てにワクワクと不安でいっぱいです。留学生のサポートと育児の両立に奮闘する新米パパをこれからも温かく見守ってやってください。
6月も中盤に差し掛かり、南カリフォルニアは夏本番を迎えようとしています。BHIでは日本から夏休みを利用して多くの留学生が訪れる季節です。目をキラキラさせ希望に満ち溢れた留学生達と会えるのが、今からすごく楽しみです。
さて、先日弊社では日本の某提携大学とワシントン州にある某大学の新プログラム立ち上げに伴い、現地コーディネーターとして会議を主催致しました。
創業以来、ご縁があり日本の各大学とお仕事させていただく機会は多いのですが、以前は語学留学(ESL)のみの希望者が多かったのに対し、ここ2、3年は学部聴講やインターンシップ、ボランティアなどを組み込んだ"+α"の留学を希望する方が多くなってきました。
グローバル化に伴い、今や英語を話せるのは当たり前の時代になってきているようです。
これまで多くの企業が採用していたTOEICの重要性も以前より薄れ、どれだけ異文化に触れグローバルな環境で活動をしてきたかが問われる時代になろうとしているのかも知れませんね。確かに英語がペラペラでも机上で学んだ英語だけじゃ、実践では対応できないですよね。
そんな変わりゆく時代の中で、今の留学生が求める留学形態を英語力別にまとめてみました。
【英語初心者 TOEFL iBT40以下または英検3級以下】
私立の語学学校や大学付属語学学校に通い、ESL(English as a Second Language)の授業を受ける。
レベルの上がり方によってはコミュニティカレッジで学部聴講ができる可能性もあります。
【英語力がTOEFL iBT45以上または英検2級A以上】
コミュニティカレッジに入学し、学部聴講、修了証コースに入学可能です。
修了証コース後はOPT*の申請が可能。
【英語力がTOEFL iBT61以上】
四年制大学の学部聴講コースを受講可能です。
プログラム修了後はOPTの申請が可能。
【英語力がTOEFL iBT71以上】
UC系大学エクステンション修了証コースが受講可能。
3クオーター(約9ヶ月)修了後はOPTの申請が可能。
*OPT(Optional Practical Training)とは、学生ビザで就学している学生が専攻した分野と関連のある職種で、プログラム修了後に企業での研修を行える制度のことです。
私が留学支援事業を始めた2011年頃の留学生は、アメリカで一旗揚げたいという野望を持った人が多く、中には留学中に日本の大学を中退して、アメリカの大学卒業に切り替えた方もいました。
個人的にはそういったアメリカンドリームを夢見た留学生がもっともっと進出し、アメリカの日系社会を盛り上げていってほしいと願っています。
