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各種手続き | 出生届

出生届

 Birth Certificate(出生証明書) 

病院にいる間に、病院よりBirth Certificateを記入するように指示があります。さらに、病院によってはSSNを先に申し込むようにアドバイスされるところもあります。しかし、どちらを先に申し込んでもBirth Certificateは病院が手続きをし、家に郵送されます。もし、Birth Certificateを病院で記入する時点で赤ちゃんの名前が決まっていない場合は、後でCounty Health Departmentに提出することもできますが、赤ちゃんが生まれる前に名前を決めておいたほうがスムーズに手続きができるので決めとおくとよいでしょう。申請料は無料です。

約6週間後、次はBirth Certificateのコピー(1枚:$28)数枚をSan Diego County Assessor/Recorder/Clerkから郵便、または直接取りに行き取り寄せます。Birth Certificateのコピーは学校入学の時やパスポート作成、SSNの申請時、日本への出生届の申請時などに必要となるため予備を用意しておきましょう。

San Diego County Assessor/Recorder/Clerk
Attn: Birth Records
P.O. Box 121750
San Diego, CA 92112-1750
(619) 236-3771

 Social Security Number (SSN) 

赤ちゃんは、アメリカで生まれたことにより自動的にアメリカ国籍を取得します。アメリカ国民にとってSSNはとても大切な個人情報であり、銀行開設、医療保険を受けるときなどに必要となります。多くの病院ではBirth Certificateを申請するタイミングでSSNも申請するか聞かれますので、yesと答え赤ちゃんの両親のSSNを記入します。その後、赤ちゃんはSSNが与えられ、郵便でSSNが届きます。病院を出た後でもSSNはSocial Security Administration Officeを通して申請が可能です。[申請料:無料]

 パスポート 

親が日本人である場合、赤ちゃんを日本に連れて行くこともあるでしょう。赤ちゃんでもパスポートは必要です。13歳以下の子供は両親が代理でパスポートを申請でき、子供本人が実際に申請の場にいく必要はありません。ただし、両親2人のIDを提示する必要があります。また、親がアメリカ国民でない場合はパスポート、グリーンカード、または運転免許証の提示が必要です。パスポートに申請はアメリカ国内の至るところで申請が可能です。こちらから最寄の申請機関を検索してください。また、サンディエゴ群のパスポート申請ホームページはこちらから

必要書類:

  1. パスポート用写真2枚 (2x2インチ、6ヶ月以内に撮影されたもの、顔の全体が映っていること、正面から撮っていること、ホワイトまたはオフホワイトの背景、帽子など被り物は禁止)
  2. Birth Certificateのコピー
  3. SSNのコピー
  4. 両親のID
  5. 申請書
  6. 申請料金(パスポートの種類、レギュラーか急ぎかによって値段が異なります。詳しくはこちら

レギュラーであれば6週間程でパスポートが家に郵送されます。

 

 日本国籍の取得 

父か母が日本国籍であれば申請により赤ちゃんの日本国籍の取得が可能です。日本国籍の取得は出生から3ヶ月以内に在アメリカ合衆国日本国大使館に申請します。3ヵ月を過ぎると日本国籍は取得できません。記入例などが掲載されている在ロサンゼルス日本国総領事館の出生届ページはこちら

必要書類:

  1. 出生届2通(郵便か直接窓口で入手)
  2. 医師作成の英文出生証明書原本 2通または外国官公署発行の出生登録証明書原本 2通*
    *出生地○○通り○○番地まで記載されていないもの、出生時刻の記載のないもの等取り寄せに時間のかかる場合もありますのでご注意ください。
  3. 2.の和訳 2通
  4. 父母の日本旅券及び滞在許可を示すもの(永住権・ビザ等)
  5. 戸籍謄本(コピー可)あれば、提出してください。婚姻届けの提出日、提出先を確認書に記入してください。
  6. 確認書

在ロサンゼルス日本国総領事館 Consulate General of Japan
350 S. Grand Ave., Suite 1700  Los Angeles, CA 90071   
(213)617-6700


2017年10月13日更新

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