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サンディエゴ動物園

サンディエゴ動物園
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サンディエゴ動物園



大きさ100 エーカー (40ヘクタール)のサンディエゴ動物園はダウンダウンサンディエゴ・バルボアパーク周辺の北方面にあり、3700以上の珍獣、絶滅危機種、70000 種類のエキゾチック植物コレクションを展示しています。
園内には起伏があり、全てを歩いて回ろうとするといくら時間があっても足りません。2階建てバスや、ロープウェイを使って周遊するのがおすすめです。

ミッションステートメント
動物飼育、保存科学の専門知識やノウハウを自然に対するロマンと合わせ、世界中の生物の保存を目的として活動します。


Australian Outback
サンディエゴ動物園の新しいアトラクションAustralian Outback ではオーストラリアの素晴らしさを体験できます。 オーストラリアの動物たちを描く、オーストラリア独自のアボリジニ・トーテムの入り口から始まり、ウォンバットやワラビー、ワライカセミなどの特異種と遭遇出来るユーカリ木立をくだって、オーストラリアの森林や野生動物、有袋類にについての面白い発見や知識を深めることや、お子様がコアラの木に座っているところを記念に一枚写真を撮ることなどが出来ます。 コアラのマークがついたサインをたどっていけば、クイーンズ・ランダーハウスまでの道を案内し、そこからオーストラリア国外での最大コアラ・コロニーが住む森林を見下ろせます。コアラたちの日常をまるで彼らの目線から楽しめます!。お母さんのポケットの中、またはおんぶしてもらっているコアラの赤ちゃんたちに注目! 7種類の有袋類と色鮮やかな25種類の鳥が住むサンディエゴ動物園のオーストラリアアウトバックは新しい冒険で一杯な一日を提供します。
また、現在はタスマニア島のみに生息するタスマニアデビルがアメリカ全土ではここサンディエゴ動物園で飼育されています。



Elephant Odysseyでは4頭のアジア象Ranchipur、Mary、Sumithi、Deviと3頭のアフリカ象Tembo、Shaba、Milaが共存しています。アジア象の耳は小さい四角形、鼻先は上だけに突起、頭には2つの山があり、ひづめは前あし5つおよび後あし4つ、背中は丸く、牙は短くメスには無いことも。アフリカ象の耳は大きい三角形、鼻先は上下に突起、頭は平ら、ひづめは前あし4つおよび後あし3つ、背中は肩と腰が盛り上がりまた背中がくぼんでいて、牙はオスもメスも、前方にカーブした牙を持ちます。オスでは3m以上にもなるそうです。
ここでは象キーパー達による象の足のケアやトレーニングも見ることが出来ます。



パンダ
サンディエゴ動物園にパンダが最初に来たのは1987年で100日の滞在でした。その後1996年から12年間のパンダ生態リサーチとしてPanda TrekへBai YunとShi Shiがやってき、今ではその契約が更新されリサーチを続けています。サンディエゴ動物園では6頭の赤ちゃんパンダが産まれていて、現在5頭は中国で、2012年7月29日に産まれたオスのXiao Liwu、メスのBai YunとオスのGao Gaoがサンディエゴ動物園で飼育さてています。



サンディエゴ動物園及びサンディエゴサファリパーク大使:
リック シュワーツ


   <略歴>
リック シュワーツ
サンディエゴ動物園及びサンディエゴサファリパーク大使

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Twitter @ZookeeperRick











リックシュワーツさんは動物管理主任であり、飼育係のトップとして、サンディエゴ動物園及びサンディエゴサファリパーの大使を務め、また2000年には非常勤として非営利団体であるサンディエゴ動物園グローバルの子供動物園でも飼育係として参加しました。 

リックさんはサンディエゴ動物園及びサンディエゴサファリパーの大使として国内に留まらず海外へも飛び回り、オーストラリアを始め、ボツワナやガラパゴス諸島など保護地区と名の付く地域を旅しました。 戻ってからはToday Show, CBS’s Early Show, Live with Kelly & Michael や Home & Family Showなどあらゆるテレビ番組に出演をして、各地で学んだことを語り、またそれらの活動を通じて動物を持ち帰ることができるようになり、多くの人たちが保護に関わりを持つ結果を成し遂げました。

更にサンディエゴ動物園グローバルの動物管理主任者として、リックさんは多種に及ぶ鳥類や、哺乳類から爬虫類に及ぶまで管理を任され、飼育係や獣医と一丸となり、動物たちの身体的から精神的健康の向上を目指しています。

リックさんは、7年間のプロフェッショナル動物トレーニングや管理経験を経てサンディエゴ動物園の一員に加わりました。 学歴としてはモアパーク・カレッジで珍獣のトレーニングと経営管理を学び、そして現在は動物園と水族館協会のメンバーそして、アメリカ動物園飼育係協会のメンバーとしても活躍中です。


掲載日:03/17/14 記者:Kaori

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