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Rhythmic Bodyのお役立ちコラム

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カテゴリー:文化・生活・ホビー
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海外で妊娠?!

*海外で妊娠?!
まず、大抵の方は市販の妊娠検査薬で反応を確認すると思います。最後の生理日から4週以内は、なかなか正確な反応を望めないこともあるので、6〜7週は待ちましょう。

Tip 1.  お産ができる場所は選べる!
アメリカでのお産は病院で無痛分娩、と考えてる方は大勢いると思います。現在は病院・助産院・自宅とお産をする場所も自分が選ぶことが出来ます。検診やケア・お産の介助を受けるのもドクターか助産師かを選べます。選択肢は沢山あります。ご相談ください。
最後の生理日から7,8週後、市販の検査薬で陽性反応が確認できたら、次のステップ、健康保険の確認です。自分の加入している保険の種類(PPO,HMO等)から病院・ドクター・助産師・助産院等のケアプロバイダーを選びます。また、健康保険がない場合でも、カウンティが発行している保険(MediCal)に加入することが可能です。MediCal加入後には、妊婦検診から出産まで、すべて保障されます。

Tip 2.  妊娠中に病院やドクターを変えることも出来る!
日本ではなかなか有り得ませんが、ここアメリカでは、検診に行っている病院やドクターのケアに納得がいかない場合、病院を変えたり・ドクターを変えることは簡単な手続きで出来ます。(但し、MediCalには適用されません。)




*妊婦検診は何をするの?
初回の検診では、過去の病歴他様々な質問事項の記入・採血・担当医による赤ちゃんの心音の確認等、少々時間がかかることが予想されるので、時間の余裕をもって予定を組みましょう。
その後の検診では、週数ごとに血糖値の検査・羊水検査(任意ですので、必須ではありません。)・超音波検診等が、それぞれの専門検査室・テクニッシャンによって行われます。

Tip 3.  5分間の妊婦検診は当たり前ではありません!
検診の時には、質問事項・話し合いたいこと等しっかり準備をして行きましょう。健康な妊娠経過と妊婦からの質問がない場合は、5分も掛からずに検診が終わることもありえます。担当医とのコミュニケーションのとり方はとても大切なポイントです。




*妊娠は病気?
基本的なアメリカでの”病院とドクター”のあり方は、”悪いところを治す”。健康な妊娠と妊婦は、赤ちゃんの順調な成長 確認と妊婦の体調確認のみ、悪いところを治す必要はないわけです。と同時に、ドクターはカウンセラーでもありませんので、妊婦さんの妊娠による体調変化や不安な気持ちの相談には適しません。

Tip 4.  超音波は熱い!
超音波は低音熱です。赤ちゃんにはちょっと不快なもの・・・照れているのではありません。超音波検診の時、赤ちゃんの動きが多い本当の理由はコレです。

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