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海外生活、国際結婚、子育てを応援するMy Peaceful Family

塚越悦子

サンディエゴ生活を豊かにするいくつかのお知らせ(2014年1月)

国際結婚と海外での子育てを支援するMy Peaceful Familyでは、サンディエゴに住む日本人の家族にとって有益な情報を提供しています。2014年1月号をお届けします。

・ジャパニーズ・ファミリー・サポートセンターのワークショップ

サンディエゴ在住の日本人を応援するというミッションで作られたジャパニーズ・ファミリー・サポート・センターでは、2014年も毎月のワークショップを開催する予定です。私自身、去年も何回かワークショップに出席し、とても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。今年はさらに多くの方が参加しやすいように、月により曜日や時間に変化をつけてワークショップが行われるそうです。1月のワークショップは1月25日(土)午後12時から3時まで、「サンディエゴで手に入る旬の食材を使って手軽に作れる家庭料理」というテーマで行われます。また、2月以降予定されているワークショップの日程とテーマは下記のようになっています。

2月20日(木)夜6時から8時 「いのち」についての座談会

3月20日(木)夜6時から8時「ホスピスについて」

4月26日(土)午後1時から4時 「色の秘密・オーラソーマ」

興味を引かれた方は、是非お誘いあわせの上ご参加ください。ジャパニーズ・サポート・ファミリーセンターについての詳細はこちらのサイト(リンク:http://japanesefamilysupportcenter.org/jp/event/をご覧ください。

・発達に遅れが見られるお子さんをお持ちの保護者の方へ:

我が家の三男はもうすぐ2歳になります。1歳児検診で言葉の遅れを指摘され、その後、UCSDの自閉症リサーチに参加して査定をしてもらいました。14ヶ月で「言葉の発達は7-8ヶ月レベル」と言われましたが、その時点でスピーチセラピーを受けるには小さすぎるということで、Children’s Hospitalの行っているC3というプログラムを紹介されました(詳しい経緯はこちらのブログ記事(http://blog.mypeacefulfamily.com/2013/03/12_months_checkup/ に詳しく書いてあります)。C3では、同じくらいの月齢の子どもを集めた週1回の6週間のクラスに参加。その間にスピーチセラピストに会う機会がありました。実は、我が家の長男も同じくらいのときに言葉の遅れがあり、スピーチセラピーを受けていたので、そのときと同じようにSan Diego Regional Center(http://sdrc.org/)にも連絡をとってみました。紆余曲折の末、昨年12月から週に一度のスピーチ・セラピー、オキュペイショナル・セラピー、そして週2回数時間ずつのプリスクールに参加することになりました。20ヶ月を過ぎてようやく言葉が出てきた三男ですが、語彙は圧倒的に遅れています。私も夫もそこまで心配しているというわけではないのですが、長男のときも、スピーチセラピーを週に1度受けてきたことが、言葉への興味を刺激することにとても役に立ったと感じているので、せっかくご縁があって見つけられたリソースは活用させてもらおうと思っています。皆さんの中で3歳以下のお子さんをお持ちの方で、普段は日本語の環境のため英語の発話に遅れを感じるといったようなことがありましたら、まずは小児科医のお医者さんなど、窓口になってくれそうなところに問い合わせてみることをお勧めします。

・My Peaceful Familyポッドキャスト
2013年の2月から開始したポッドキャスト番組では、毎回ゲストをお迎えして、国際結婚、そして海外生活をテーマにお話を伺っています。今までの番組のアーカイブはこちら(http://mypeacefulfamily.libsyn.com/)からご覧いただけます。またiTunesで「My Peaceful Family」「国際結婚」「海外生活」などのキーワードで検索も可能になりました! 「成功する国際結婚の秘訣!『国際結婚一年生』著者:塚越悦子公式ブログ」(http://ameblo.jp/mypeacefulfamily)では、国際結婚を真剣に考える方、そしてサンディエゴで子育てをする方にとって役立つ情報を発信しています。こちらも合わせてご覧ください。