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コラム Column
アメリカファイナンシャルプランニングについて
04/24/23
SVB倒産から学ぶこと
雨がとても多かった冬が終わり、一気に夏のような気候に変わったサンディエゴですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて、3月10日に流れたSilicon Valley Bank倒産のニュースは全米に大きな衝撃を与えました。
その規模はWashington Mutual倒産に次ぐといわれています。
私たちはこの大きなニュースから何が学べるか?
経営破綻の主な原因は
① TechSectorの衰退による預金の低下
② 金利上昇による銀行財産の激減
③ 金融システムの緩和化
が考えられます。今日着目したいのはこの③番目の金融システムの緩和についてです。
2020年3月10日、それまで10%あった預金準備率が0%に低下しました。これにより、過去、銀行はある程度の預金を銀行に残しておかなければならないというルールがあったのが、そのルールがなくなったことにより、銀行がキープしている預金額が低下した。
今回のSilicon Valley Bank破綻から考えられる影響としては、地方銀行の破綻の可能性もその一つにあるといわれています。
日本人は資産預け先として、銀行への比重が比較的高い傾向がありますが、ファイナンシャルプランニングでは、自分のお金を分散して預けるという考え方が大切です。
例えば現在預金準備率が0%の銀行に対し、保険会社のルールはどうでしょう。保険会社はRBC(RiskBaseCapital)というルールにのっとり、未払いの保険金を100%カバーできる額をキープしておかなくてはいけないというルールがあります。
お金は一か所にまとめすぎず、安全面も考え、分散しておくことが大変大切です。
