サンディエゴタウンがゆく!
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厳選!いちおし情報
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ロサンゼルス 日本映画祭 : 「明日にかける橋」「糸」
08/11/18 10:10
ロサンゼルス 日本映画祭で上映される映画の中から、OC会場で上映されるお薦め2本のご紹介です。
**「明日にかける橋」1989年の想い出
8月18日(土)2:30pm~ OC会場(ニューポートビーチ東本願寺)
監督: 太田隆文 脚本:太田隆文
出演: 鈴木杏 ・ 板尾創路 ・ 田中美里
日本版「バック・トウ・ザ・フューチャー」は涙と感動の連続!
もし、過去に行けるとしたら、いつの時代に行きたい? そんな思いを叶えるのがこの映画だ。まさに日本版「バック・トウ・ザ・フューチャー」バブル景気最盛期の地方で繰り広げられる笑いとスリルと感動の物語で時間を忘れるほどだ。出演は、悲しい想い出を抱えて生きる主人公みゆきに「花とアリス」「軽蔑」など確かな演技を見せる鈴木杏。お笑い芸人・俳優・監督として幅広い活動を続ける偉才・板尾創路。NHK朝の連続テレビ小説「あぐり」で人気爆発の田中美里。「渡る世間は鬼ばかり」の藤田朋子。日本の映画界の重鎮・宝田明。みゆきの高校時代を演じるのは期待のニューフェイス越後はる香。他にも草刈正雄の次女・草刈麻有、大河ドラマ「直虎」出演の富田佳輔。監督は「青い青い空」(波岡一喜、松坂慶子)「朝日のあたる家」(山本太郎、いしだ壱成)「向日葵の丘 1983年夏」(常盤貴子)を監督。毎回、涙と感動の名作を届けてくれる太田隆文監督。バブル期を日本で過ごした方には、懐かしい思い出や人間関係に琴線に触れることだろう。当日は、日本から太田隆文監督と、小林プロデューサーが訪米し、舞台挨拶をする。見逃せない上映だ。
**「糸」 ITO -Strings-
8月19日(日)2:40pm〜OC会場(ニューポートビーチ東本願寺)
福岡の方であれば、糸島を知っている。ここで数年前に糸島映画祭が開催されたことがきっかけで、偶然福岡に滞在していた村岡プロデューサーが訪問し、糸島への強い思いで出来上がった映画だそうである。都会から帰ってきた母子を中心に、母と娘、そして人々の間にあるわだかまりや、交流、伝統、地元愛など様々な思いが48分の映像に詰み込まれている。絡まりつづけ解けてしまった様々な人間関係、これらの絆をつなぐ糸電話が、重要な役割をはたしている。私たちは糸電話の向こう側から聞こえる声を探しているのかもしれない。
難しい子役を「はなちゃんのみそ汁」の赤松えみなが好演している。2本を見ることで、この子役の成長もしっかりと見届けていただきたい。
そして8月19日の上映では村岡プロデューサーが訪米し、トークショーを行う。見逃せない1本だ。
**「明日にかける橋」1989年の想い出
8月18日(土)2:30pm~ OC会場(ニューポートビーチ東本願寺)
監督: 太田隆文 脚本:太田隆文
出演: 鈴木杏 ・ 板尾創路 ・ 田中美里
日本版「バック・トウ・ザ・フューチャー」は涙と感動の連続!
もし、過去に行けるとしたら、いつの時代に行きたい? そんな思いを叶えるのがこの映画だ。まさに日本版「バック・トウ・ザ・フューチャー」バブル景気最盛期の地方で繰り広げられる笑いとスリルと感動の物語で時間を忘れるほどだ。出演は、悲しい想い出を抱えて生きる主人公みゆきに「花とアリス」「軽蔑」など確かな演技を見せる鈴木杏。お笑い芸人・俳優・監督として幅広い活動を続ける偉才・板尾創路。NHK朝の連続テレビ小説「あぐり」で人気爆発の田中美里。「渡る世間は鬼ばかり」の藤田朋子。日本の映画界の重鎮・宝田明。みゆきの高校時代を演じるのは期待のニューフェイス越後はる香。他にも草刈正雄の次女・草刈麻有、大河ドラマ「直虎」出演の富田佳輔。監督は「青い青い空」(波岡一喜、松坂慶子)「朝日のあたる家」(山本太郎、いしだ壱成)「向日葵の丘 1983年夏」(常盤貴子)を監督。毎回、涙と感動の名作を届けてくれる太田隆文監督。バブル期を日本で過ごした方には、懐かしい思い出や人間関係に琴線に触れることだろう。当日は、日本から太田隆文監督と、小林プロデューサーが訪米し、舞台挨拶をする。見逃せない上映だ。
**「糸」 ITO -Strings-
8月19日(日)2:40pm〜OC会場(ニューポートビーチ東本願寺)
福岡の方であれば、糸島を知っている。ここで数年前に糸島映画祭が開催されたことがきっかけで、偶然福岡に滞在していた村岡プロデューサーが訪問し、糸島への強い思いで出来上がった映画だそうである。都会から帰ってきた母子を中心に、母と娘、そして人々の間にあるわだかまりや、交流、伝統、地元愛など様々な思いが48分の映像に詰み込まれている。絡まりつづけ解けてしまった様々な人間関係、これらの絆をつなぐ糸電話が、重要な役割をはたしている。私たちは糸電話の向こう側から聞こえる声を探しているのかもしれない。
難しい子役を「はなちゃんのみそ汁」の赤松えみなが好演している。2本を見ることで、この子役の成長もしっかりと見届けていただきたい。
そして8月19日の上映では村岡プロデューサーが訪米し、トークショーを行う。見逃せない1本だ。