サンディエゴタウンがゆく!
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サンディエゴタウンがゆく! San Diego Town Blog
SD:日本から短編映画がサンディエゴ国際映画祭に選出されました!
10/21/21 09:20
籠(Everything in Its Right Place)
Williy Lauさん
サンディエゴ国際映画祭のポスター
みなさんこんにちは!
現在サンディエゴでサンディエゴ国際映画祭(San Diego International Festival) が開催されているのご存じですか?
10月14日~24日の10日間開催されていて、今回はコロナの影響もあり
映画館での上映とオンライン上映の二つの方法で様々な映画を楽しむことができます。
今回なんとShort Track: Dramatic Fanatics の部門に日本から作品が選出されました!
「籠」 (Everything in Its Right Place)
監督:Williy Lau
プロデューサー:Williy Lau, Aimi Inoue
あらすじ:ギャンブル・アルコール依存症の父親を意図せず殺してしまったことで、10年の間、刑務所にいたケンジ。刑期を終えて出てくると、弟がまだ父親が残した借金を返すために、高利貸しの下で働いていた。
そして今回光栄なことに「籠」の監督 Williy Lauさん、プロデューサーの井上愛美さんにインタビューさせていただきました!
「籠」は20分の短編映画となっており、短編映画だからこそ味わうことのできる
雰囲気と見終えた後の余韻を皆様には楽しんで頂きたいです。
そして監督がこだわったのはストーリーはもちろんのこと、
いかに登場人物が実際に存在いるかのように描き、観客の皆さんに共通する生きていく上での葛藤を表現したことです。
観ている皆様の感情をいかに揺さぶり、短編映画を見たことのない人でも楽しんでいただくことのできる作品となっております。
見終わった後に「あそこはどうしてあぁだったのだろう、、、」など映画について考える作業を皆様に楽しんで頂きたいです。
今回の映画制作はコロナのパンデミック中だったということもあり、オーディションを対面で行う回数を減らしたり感染リスクを最小限に抑えて制作されたそうです。
私が一番驚いたのが、撮影期間の短さでした!
なんと今回の短編映画を2日で撮影したそうです!
もちろん撮影前の下準備をしっかりとされているからこそ、このような短期間での撮影が実現されているのです。
監督のWilliy さんは香港出身、プロデューサーのAimiさんは日本出身ととても国際的なメンバーで作られた映画となっており
撮影中にも英語、日本語、韓国語、フランス語が飛び交うとてもインターナショナルな現場だったそうです。
日本人、日本に限定しないからこそ世界を視野に作品を作られているそうで、今後の活躍がとても楽しみです。
今回「籠」はオンラインで映画祭開催中いつでも見ることができます。
チケットはこちらから。
監督Williyさん、プロデューサーAimiさんのGenos Filmsのウェブサイトも是非チェックしてみてくださいね!
Genos FilmsのInstagramはこちら。
Genos FilmsのTwitterはこちら。
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サンディエゴタウン・ロサンゼルスタウンより
サンディエゴやロサンゼルスエリアの気になるお店の情報を募集しております。
サンディエゴタウンがゆく・ロサンゼルスタウンがゆく内で取り上げさせて頂きます。
サンディエゴのお店情報を提供
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10月14日~24日の10日間開催されていて、今回はコロナの影響もあり
映画館での上映とオンライン上映の二つの方法で様々な映画を楽しむことができます。
今回なんとShort Track: Dramatic Fanatics の部門に日本から作品が選出されました!
「籠」 (Everything in Its Right Place)
監督:Williy Lau
プロデューサー:Williy Lau, Aimi Inoue
あらすじ:ギャンブル・アルコール依存症の父親を意図せず殺してしまったことで、10年の間、刑務所にいたケンジ。刑期を終えて出てくると、弟がまだ父親が残した借金を返すために、高利貸しの下で働いていた。
そして今回光栄なことに「籠」の監督 Williy Lauさん、プロデューサーの井上愛美さんにインタビューさせていただきました!
「籠」は20分の短編映画となっており、短編映画だからこそ味わうことのできる
雰囲気と見終えた後の余韻を皆様には楽しんで頂きたいです。
そして監督がこだわったのはストーリーはもちろんのこと、
いかに登場人物が実際に存在いるかのように描き、観客の皆さんに共通する生きていく上での葛藤を表現したことです。
観ている皆様の感情をいかに揺さぶり、短編映画を見たことのない人でも楽しんでいただくことのできる作品となっております。
見終わった後に「あそこはどうしてあぁだったのだろう、、、」など映画について考える作業を皆様に楽しんで頂きたいです。
今回の映画制作はコロナのパンデミック中だったということもあり、オーディションを対面で行う回数を減らしたり感染リスクを最小限に抑えて制作されたそうです。
私が一番驚いたのが、撮影期間の短さでした!
なんと今回の短編映画を2日で撮影したそうです!
もちろん撮影前の下準備をしっかりとされているからこそ、このような短期間での撮影が実現されているのです。
監督のWilliy さんは香港出身、プロデューサーのAimiさんは日本出身ととても国際的なメンバーで作られた映画となっており
撮影中にも英語、日本語、韓国語、フランス語が飛び交うとてもインターナショナルな現場だったそうです。
日本人、日本に限定しないからこそ世界を視野に作品を作られているそうで、今後の活躍がとても楽しみです。
今回「籠」はオンラインで映画祭開催中いつでも見ることができます。
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