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リタイヤメントに向けて、4つの落とし穴

橋本愛

橋本愛

カテゴリー:年金・保険
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アメリカ大学 私立と公立どっちが高い?

みなさん、こんにちは。大学受験中のご家族はそろそろ大学へアプリケーションを出し終え、一息されている頃でしょうか。
もしくは、最後の追い込みといったところでしょうか?

 

さて、私がよく取り扱うセミナーのトピックの一つに、アメリカの大学、私立と公立どちらが高いか?というテーマがあります。

 

なぜこのテーマをよくお話しするかというと、日本では私立大学が公立大学よりも高く、同じようにアメリカの大学もそうだ、と思い込んでいらっしゃる方が多いからです。

 

確かにアメリカの私立大学も一般に提示されている学費は、公立のものよりも倍近いものも多いです。ただし、これかあくまでも値札であり、この値札は、大学からもらえるファイナンシャルエイド等により、下げることができます。公立でも同じことが言えますが、一般的に私立大学の方が資金ぶりに余裕があるので、補助金が出やすい傾向があります。

 

私立大学は高いからそもそも受験しない、という大変もったいないお声を聴くこともしばしば。

 

大学にもよりますが、たいていの場合、公立よりも私立の方が少人数制が多く、希望のコースがとりやすい、4年間で卒業しやすいといった声も多く聞きます。公立よりも安い学費で私立大学を卒業できる、ケースだって少なくありません。私立大学受験を学費が高い、と誤解して、あきらめるのではなく、どうやったらが学費を下げらえるのか?親として、学んでいきたいものです。

実際に、CaseStudyを盛り込みながら、セミナーを行っています。
次回は11月28日、「カレッジファンディングセミナー」を是非お聴きください。

 

毎週わたくしたちが開催している日本語セミナー、メンバー登録が必要ですが、初回はゲストでご参加いただけますので、ご視聴ご希望の方は、お気軽にこちらまでご連絡くださいね。