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2017年12月5日サンディエゴは新デザインに生まれ変わりました!
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高校

アメリカの高校は、一般的に9月から1月までと、2月から6月までの2学期制となっています。各学期の終わりには日本の中間試験や期末試験のような大切なテストが行われます。高校は、大学と同じく単位制となっており、決まったクラスや担任はありません。そのかわりに、担当カウンセラーが進路や成績など、さまざまなことに相談にのってくれます。ホームルームもないので、学校からの連絡事項は、直接保護者に郵送されたり、ブリテン・ボードと呼ばれる伝言板に掲示されます。ブリテンボードには行事のお知らせやテストの日時など、高校生活に必要な情報が掲示され、生徒にはそれらを自分で確認し、対応していきます。

授業は午前8時ごろからだいたい午後3時ごろまでです。授業時間は50分8クラス、90分4クラスなどさまざまです。時間割は、担当カウンセラーと卒業後の進路について相談しながら決めていき、毎日同じ時間割で学びます。授業は必修科目と選択科目に分かれており、選択する科目を選び時間割を決めます。

必修科目:
English
Social study (U.S. history, U.S. government, World history, Civics)
Science (Biology, Chemistry)
Math (Algebra, Geometry)
Physical Education など

選択科目:
Art, Photography, Drama, Speech, Computer, Cooking, Crafts, Ceramics, Dance, Choir, Homemaking, Keyboarding, Journalism, Business, Agriculture, Japanese, Jazz Ensemble, Band, Electronics など

教室は生徒たちがその科目のクラスへと移動します。放課後の課外活動も積極的に行われています。成績の評価は4.0段階制で、A(4.0), B(3.0), C(2.0), D(1.0), F(0.0)に分かれており、Fがあればその教科は履修しなおしです。卒業認定単位数を取得し、卒業試験にパスすれば、卒業資格が与えられ、証明書 (Diploma)が発行されます。証明書があるとアメリカの大学に行く資格が与えられます。
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